ネコと鮮魚

ネコと鮮魚が仲たがい

パンの定期便を断るための嘘 など

🍞パンの定期便を断るための嘘

先日、以前定期便を頼んでいた栄養系のパンの会社から新しい味が出たので、ぜひ再開しませんか?のお電話がかかってきた。

再開するつもりはなかったのだが、電話口の方があまりにもセールスがうまく、断る理由を見つけるのに苦戦した。そんな中、SOYuが出した答えは……「パン食べなくなりまして。」であった。

 

大嘘である。

その日も朝からパンを食べていた。

パンが好きである。

食べなくなるはずがない。

でも本当に、電話口のセールス担当は熱意に溢れており(しつこいとかではなく)、断るのには、それくらいの理由が必要な気がした。

 

🍞厚切りのパン

パン屋さんでハニーバタートーストを買って食べた。厚切りのパンで、高さは4-5センチくらいあったと思う。高さを保持したまま食べようとしたら、顎が外れるかと思ったけど美味しかった。厚切りのパンは大好き。

 

💇‍♀️ないものねだり

髪をボブにしたいなと思ってInstagramでヘアカタログを見ていた。

ボブはかわいいなぁとおもうのだけど、モデルがかわいいからでは?と思ったり、髪を短くすると幼く見えたりするのを思い出したりして、やめた。

今は髪が長すぎるのと量が多すぎるので、お団子にしようとしても落ちてくるし、ヘアクリップにはかなりの負荷をかけており、いつ壊れてもおかしくない状態である。

既に昨年度、ヘアクリップを2個破損している。

髪が長い間は短い髪に憧れ、短くすれば長かった頃が恋しくなり、無い物ねだりである。

 

🤝ご縁にありがとう

たまに飲みに行っていた自社のメンバーが送別会をしてくれた。

ブランクなしで転職すると言ったら、「いや〜えらいね。俺なら失業手当もらって3ヶ月は仕事しない。保険料取り返さないと。」言っていた。「失業手当もらって保険料取り返す」という捉え方があるのかと思って面白かった。でもたしかにそのとおりである。

 

🐶ペットコーナー

でかホームセンターのペットコーナーで犬や猫を見た。ガラス越しに肉球を見せてくれるポメラニアン、SOYuの顔をじっと見つめている豆柴、SOYuが持っていた日傘の柄を目で追いかけているラグドール。かわいい動物たちに癒されていつのまにか顔が🥰になっていた。

以前、別のホームセンターのペットコーナーで、スタッフの方が話しかけてくれて、「この子まだ来たばかりなんですよ。」「そうなんですね、あ…生後4ヶ月ですもんね。」「生まれてすぐお母さんと離されちゃって、かわいそうなんですよね…。」と話していた。ペット業界やブリーダービジネスのことは全くわからないのだけど、たぶんこの人は、いいペットシッターさんなんだろうなと思った。あたたかい家族に迎え入れてもらうことを切に祈る。

 

🍡求肥様

初夏になり、かき氷やあんみつの画像がタイムラインに流れるようになってきた。

あんみつにのっている求肥を見ると、いつも思い出すことがある。

もう8年くらい前のことだと思うが、京都の亀屋良長で和菓子づくり体験を姉とした時のことだ。

いつもはものづくりやお菓子づくりとなると大体姉の方が器用で、うまくやるのだが、練り切りをつくるのは私の方がうまくできた。

私の手は比較的丸みを帯びているため、形が崩れやすい練り切りを優しく包み込むことができ、製作中の形崩れを防ぐことができた。また手で練り切りに形をつけていくときも丸くなだらかな曲線をつけることができた。

一方の姉は手が比較的骨張っており、SOYuとは対極に近い手を持っているため、練り切り作りには苦戦していた。

完成品を見た姉が発した言葉は、「あんた、求肥様じゃん」であった。

もちもちして柔らかい手故についた名前であるが、求肥様という名前はあまりにもおもしろくて、笑った。

丸くて爪も小さくてきれいな感じの手ではないけど、「求肥様」ならまぁいいかと思えた日だった。

 

ハンバーガーを食べるとき

朝8時にむくりと起きて、伸びすぎた髪を一括りにしていそいそとゴミ出しへ向かう。

有休消化のため、これまでの1日の長い時間を占めていた仕事がなくなり、突然することがなくなって、しばらくの間、ぼんやりしてた。

就活とか引っ越しの準備とか諸々の手続きとかやらなければならないことはもちろんあって、それはそれでやっているのだけど、それでもなお、一日ってこんなに長かったっけと思うくらい、空白の時間が多くなった。

みんなが頑張って仕事をしている間、社会の一員としてなにかをしていないと、なぜか焦燥感を感じる。会社を完全に辞めて仕舞えばこの感覚はないのかもしれないけど、なんとかもぎとった有休を過ごしているとなぜか焦りに似たものを感じてしまう。これまで仕事をあまりにも休まなかったせいかも。

でも、こうやって、焦りを感じながらも、こんなにぼんやりできるのも今のうちだろうし、たまにはこうやって宙ぶらりんみたいな気持ちで、ぼ〜っとする時間があってもいいのかもなと思う。

 

去年の年始の初詣で神社にお詣りしたときに買ったお札を飾りっぱなしにしていたので、今日、お札をいただいた神社に納めるために、出かけた。

その前に駅前のバーガーキングで腹ごなしをした。

平日、11:30頃の駅前のバーガーキングは、思ったよりお客がいた。クルーたちはいつもどおり明るい声で接客をしていた。

早めの昼休憩をとる整備工、赤ちゃんを抱いたお母さん、スマホを横にして動画を見ながらハンバーガーを頬張るおじさま、おひとりでハンバーガーのセットを食べている60-70歳くらいのおばさま、など。お客さんはこんな感じだ。

 

ハンバーガーを食べるとき、私は大きな口を開けて食べる。

せっかく塗ったリップメイクをハンバーガーに持ってかれてたまるか。

そう思って大口を開けて食べるのだけど、生まれつき顎が小さめで、自分が思っているよりは口が開かないので、食べ終わると案の定リップメイクは何処へ…の状態なのである。

リップメイクはもっていかれるが、バーガーキングのワッパーはいつたべても満足のいくものである。🍔✌️

 

食後、そのまま電車に乗り、神社のある駅へ。

古札納所へ出向きお札を納めた後、本殿へ向かい、お詣りをする。

大きな神社の社叢はどこもだいたい厳かで穏やかで美しい。

鳥居をくぐると空気が少し変わったような、気がして、背筋が伸びるような気持ちになる。

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神社の側に紫陽花が群生していた。

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最近の紫陽花は個性的な品種も増えているように思う。

私が子供の頃は、ガクアジサイとセイヨウアジサイくらいしか見たことなかったが、変わり種も最近はよく見る。

 

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この変わり種の紫陽花は、特にかわいかった。

青い星みたいで。

紫陽花を見るといつも、あっという間に一年の半分が過ぎる…と思う。

神社の側の公園の日本庭園が青々としてきれいだったので、ついでにのせておくね。

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今月末が使用期限のタリーズのドリンク半額券を持っていたので、帰りついでに、カフェモカをオーダーして店内でこれを書いた。

タリーズのカフェモカは生クリームがのっていて、その上にさらにチョコレートソースがかかっている。ほぼパフェみたいなドリンクだと思う。

 

昼にハンバーガーを食べたので、流石にここで甘いドリンクはヤンチャすぎるかなと思ったけれど、せっかく半額だしなぁと思い、パフェみたいなドリンクを頼んだ。

私は生クリームが好きなので、形があるうちにそれだけを食べようとした。生クリームをストローで吸い上げるべく、ストローの先を生クリームの表面にかすらせる。意地でもドロドロになる前の生クリームを食べたいやつなのであった。

 

雑記20250317

今朝、コーヒーを飲まずに出勤したら、とてつもなく眠かった。

週明け、月曜日だからというのもあるのかもしれないけど、とにかく眠く、電車の中、携帯で本を読みながらうとうと…。

 

立っているのに瞼がとっても重たく、眠りそうだった。

 

会社についても眠くて、時々少し、うとうとしながらタイピング。

 

SOYuは毎朝コーヒーを飲んでいる。

前日の夜のうちにドリップしておいて、冷まして冷蔵庫に保管して、次の日の朝電子レンジで温めて飲むスタイル。

本当は毎朝、優雅にドリップできたら一番なのだけど、SOYuの朝はどりゃーーー!!なので、前日の夜のうちにやれることはやっておかないと。

 

どりゃーーー!!の朝を卒業したいのだけど、やっぱりどりゃーーー!!になってしまう。

 

平日、家を出るまでの時間で、座って一息とかつけた試しがない。

コーヒーは、キッチンでお弁当の支度をしながら飲んでいるし。

 

たまに5分くらい早く起きれる時があるのだけど、家を出る頃にはその5分のバッファはどこかへ消えている。あれ?どこでつかった?といつも疑問に思うのである。

 

急いで家を出て、駅まで向かう。

どりゃーーー!!!で向かう。

 

最近、ジョギングを頑張っているので、

体力がついたのか、駅徒歩10分の距離を、駅のホームまで6分でたどり着いたことがある。

 

こんな実績、作っても全然よくないものである。

頑張れば6分で着くとわかると、油断してしまうからだ。

 

SOYuは何分にここ(以下、チェックポイントと言う)を通過すれば確実に間に合うというラインを設けて、チェックポイントを定刻に通過するようにひた走るのである。

 

KAT-TUNの real face が流れてしまう。

 

もうすぐ30なのだから、いいかげん smart な lady になりたいよ。

雑記20250304

あっという間に3月だ。

ついこの間、2025年を迎えたばかりだと思ったのに。

 

月日の流れは早い。

大人になるにつれてどんどん早くなるように感じる。

 

子供の頃は、早く大人になりたくて、月日の流れがとてもゆっくりに感じた。

 

早く大人になりたかった。

大人になったいま、大人って色々考えないといけないし、社会的な責任もあるし、それなりに大変ではあるけれど、それでも自分の人生の主導権が完全に自分にあるからおもしろい。

 

 

ここからは最近あった小さな出来事や発見など。

 

🌨️

3月なのに雪が降った。

雪まみれで帰宅。

傘をさして雪を凌いでみても、コートやマフラーが雪まみれにならなかったことがない。

不満のへの字口である。

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🍨

先日食べたハーゲンダッツ

開けたらハートだった。

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ハーゲンダッツはフィルムを開けると毎度色んな模様が出てくるが、こんなにしっかりハートが出てきたのは初めてで、なんかうれしかった。

 

☁️

仕事帰りに駅で電車を待っている時、疲れてぼーっと空を見ていた。

完全に夜なのに、空に浮かぶ雲がよく見えた。

 

夜でも空に雲が存在していること、よく考えれば当たり前なことなのにあまり認識できずにいた。

 

生まれ育った田舎は夜になると真っ暗で、空を見ても雲の陰が見えることはなかった。

「夜は雲が存在しない」と確信を持っていたわけではないのだけど、なんとなく「夜の空は雲がないもの」と認識していた。

 

大人になって、夜でもそれなりに明るい街中で生活するようになって、夜の空に雲が見えるようになった。夜でも雲が存在していることを確信した。

 

見えてるものが全てではないのに、見えるものばかりを信じてしまう。

 

 

🌷

梅の花を見に行った。

住んでいるところの最寄りから2駅先の街。

大きな公園があり、梅園も立派だった。

 

梅の花は可愛い。

桜もいいけど梅もいい。

 

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🌷

金魚草。

年末、実家近くの公園。

 

あまりにもかわいくて、母と散歩中に一枚。

なんかすごいかわいいね〜と一緒に話した。

 

たしかに、金魚の尻尾のよう花弁だ。

でもこの植物を初めて見つけたとして、自分は金魚草なんて名付けれないだろうなと思った。

 

花の和名つける人のセンスはかっこいい。

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🍫

SOYuが最近ハマってるお菓子。

チョコが入ってるウエハース。

 

チョコがしっかりパリパリしてて、本当に美味しい。SOYuは冷やして食べるのがお気に入り。

 

カルディに売っている。

チョコレート、クッキーの売り場にないなと思ったらレジ前にあるかもしれない。

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🥐

パン屋さんのロールパン、うますぎる。

完成されている。

一口食べるたびにバターがふわりとかおる。

バター大好きなSOYuにはたまらないのである。

 

米をよく食べるので、パンを常備しているタイプの人間ではないのだけど、これを食べるだけで朝から幸せ〜なきもちになれるの最高すぎた。定期的にやりたい。

 

パンといえばだけど、最近ピザトーストにもハマっている。

茶店で食べたピザトーストが美味しすぎて、あぁ、ピザトーストってほんと美味しい〜!となり、またすぐに食べたくなって、家でも作って食べている。

 

ピザと同じで、いろんな具をアレンジできるのも楽しい。

 

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🥢

年始、おせち。

巳年なのでへびのかまぼこ。

前日に母がインスタで見つけて、早速やってた。

 

おせちはとっても華やかだよね。

SOYuは田作りがすき。昆布締め、かまぼこも好きだけどね。

 

みんなの好きなおせちのおかずはなんだろう。

 

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時系列ごちゃごちゃだけど、心の赴くままに。

 

雑記20250121

帰り道にあるスナックからいつも聞こえてくる、おそらく懐メロなのであろう曲たち。

 

おじさまおばさまたち、今日はなにを歌っているのかなと、いつも耳を傾けてみるけれど、十中八九、初めて聞く曲だ。

 

知っている曲が歌われている日は珍しいから、お!〜〜〜じゃん!ラッキー✌︎となぜか私のラッキー要素になるのである。

 

おじさまおばさまがいつも熱唱しているので、きっとその時代を彩った思い出深い曲たちなのであろうと思いながら、通りすがりに聞いている。

 

歌を歌うのはいい。

小さい頃のホームビデオで、七夕さらさら〜の歌を歌っているチビSOYuの動画があったんだけど、大人になってからみた時、我ながら音程がバッチリでびっくりした。絶対音感こそないけれど、父親譲りの割といい相対音感を持っていると思う。

 

歌を習い始めて5ヶ月くらい経つ。

出ない音階の壁を突き破って、自由に声が出せるようになると、歌うことそのものが自分の心を自由にするみたいで気分がいい。

歌に登場するあのこになりきって、歌っている時だけ別の人になれるのも楽しい。

 

私は飽きっぽいけど、でも歌は続けたいな。

 

ジャズとかボサノバはリズムを取ることや、英語をかっこよく発音すること自体が難しかったりするけど、かっこよく歌えたら最高〜なので、そのあたりのジャンルもがんばりたい(力こぶ)

 

 

 

話は変わるけど、土曜日に久しぶりに偏頭痛になって寝込んで、月曜日にまた偏頭痛になって、会社を早退して、参ったなぁ…という感じだった。

 

偏頭痛用の薬も残り1錠だったので、病院に行った。

 

初めていく病院だったが、内科と神経内科両方診れる病院だから、平日だけど、きっと混んでるよなぁと思って行ったら誰一人として待ってなかった。

 

珍しいな…(ちょっと不安になる)

 

受付と初診の問診票を済ませ、座って待っていると、すぐに名前を呼ばれた。

 

声の方に向かって歩いてゆくと、短パンに運動する時のTシャツみたいなのを着て、その上に白衣を着ている女医さんがいた。髪は無造作なおかっぱで、眼鏡をかけていた。

 

短パンに白衣を着ている女医は初めてみたので、困惑した。

 

おっと、大丈夫かしら……?

 

問診票を見ながら、症状について詳しく聞かれ、血圧を測定され、今どんな治療が可能か全て候補を提示してくれたうえで、どうするか相談に乗ってくれた。至ってまともなお医者さん(むしろかなり話しやすいお医者さん)だった。

 

先生は紙のカルテに色々メモをしていた。

今どき紙のカルテなんだ、珍しいなと思いつつ、先生のペンの持ち方が目についた。

 

なんと、SOYuの小学校の頃の鉛筆の持ち方と完全一致していたのだ。

 

中指ではなく薬指にペンダコができる持ち方である。

 

わかる、その持ち方だと手に力が入りやすくて、書きやすいんですよね〜と心の中で唱えた。

 

先生の机には山積みになった書類と、パソコンのキーボード、ディスプレイにペン立て、ペン立てがあるのに散らかったボールペン4本、偏頭痛予防の注射のポップ、手動の血圧計などが無造作に置かれていた。

 

机の向こうに見えた処置用の用具が置いてあるスペースはよく整頓され清潔に見えたが、先生の机の上だけ、異空間に見えた。

 

おそらく処置用品を置いてるスペースは看護師が管理可能なスペースで、先生の机の上は先生のテリトリーなのだろうと思う。

 

先生がカルテを書いている途中で、ボールペンのインクが出なくなった。

散らかっていた4本のペンのうち、別の1本を手に取って書いてみたが、それも出なかった。

ペン立てを一瞥するも、なぜか最初に使っていた、インクが出なくなったボールペンに回帰して、もう一度トライしていた。(なぜ)

そして、そのペンからインクが出た。

 

ここで、私は、この人ほんと面白いな、となり笑いそうになる。

 

これからも頭痛のことは、この短パンの女医さんに診てもらおうと思う。

 

見た目はどうあれ、相談しやすいお医者さんって大事!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつのときめき

小さい頃、お米やお肉が嫌いで、食事自体もあんまり好きじゃなくて、なかなか食べなくて、小さくて骨っぽかった小学校入学時の写真を大人になってから見返して、びっくりしたことがある。

 

なんでご飯食べるの好きじゃなかったのか、核心部分は全然わからないのだけど、たぶん口の中にいろんな食感や味のものが入ってくること自体に抵抗があったのではないかなと思う。

小さい頃は匂いや味に敏感だから尚更だよね。

 

小学校3、4年生くらいからは順調に肉がつき、痩せ痩せな状態は跡形もなくなっていった。

 

うちの家は共働きだったので、家に帰ってもおやつとかは出てこなかったし、ご飯を食べなくなるからと言う理由で、お菓子は手の届かない棚の上に上げられていたので、家でお菓子を食べるということが小さい頃はあまりなかった。

 

小学生になり友達の家に遊びに行くと、毎回美味しいおやつを出してもらえた。

感動した。

おやつ、うますぎる……っ。

 

そうして私はおやつの魅力に目覚め、虜になっていったのだが、自分の家ではおやつはほぼ出ないので、友達のお家に遊びに行く時はいつも特別で、毎度、夢のようだ〜とおもいながらありがたくおやつをいただいていたのである。

 

中学生になるとたまに学校の購買でプリンを買ったり、パンを買ったりして、高校生になると学校の帰りにコンビニに寄ってグミを買ったり、自習室を抜けて塾の向かいのスーパーに行ってチョコレートや蒸しパンを買ったりした。

 

大学生になってからは、おやつにもっと特別さが欲しい…と思うようになり、自分でおやつを作ることにハマりだした。クッキーやパウンドケーキ、スコーンなどをよく作った。

 

自分で作るおやつは、よかった。

レシピ通りに作れば大体は美味しくなるし、

何より達成感があった。次第にお菓子が一つの作品のように感じられるようになった。

 

最近はお菓子をあまり作らなくなってしまったけれど、また美味しいお菓子を作って、特別なティータイムをしたいと思う。

 

いくつになってもおやつはときめき〜。

 

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以前、実家で作ったコーヒーゼリー

ミントは家の庭から取ってきた♩

 

 

雑記20250113

大学時代の友人と久々に会った。

 

ヘアトリートメントの詰め替えをノールックで入れていたら、浴槽の淵にかけていた洗い立てのバスマットの上にたくさん溢れていた。私は全く気づいてなかったのだが、それを友人が見ていて、大爆笑していた。

 

ヘアトリートメントをこぼしてしまったのは残念だったし、洗い立てのバスマットがトリートメントだらけになったのは萎えたけど、友達が笑ってくれたのでまぁいいか〜の気持ちになった。

 

大事な人が笑ってくれるのはうれしい。

 

会っていなかった間にあったこととかをお互いに話した。

 

友人の新しい仕事のスタートに対して嬉しい気持ちになったり、アカン男の話を聞いてムキー!ってなったり、思い出話に花を咲かせてゲラゲラ笑ったりした。

 

3年ほど前、友人は私が関西から離れる時に、香りものの贈り物をくれた。

 

わたしはその贈り物を使うたびに、その友人のことを思い出して、いつもあたたかくて嬉しい気持ちになった。

香りものの贈り物はいいなとおもった。

 

 

友人の新しい挑戦に際して、私も香りものを贈ってみた。トリートメントを気付かずにこぼしている私の姿をたまに思い出して、またクスッと笑ってくれたらうれしいななんて思う。

 

離れていてなかなか頻繁には会えないけど、お互い元気に頑張って、また会ったとき、ゲラゲラ笑いたい。

 

 

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↑これは友達と行ったディズニーで偶然出会った、ピノキオ作ったおじいさん。インカメで一緒に写真撮った勢いで、そのままカメラに急接近してくるお茶目すぎるおじいさんで大爆笑。